俺ガイル完2話の感想まとめ

比企谷八幡・雪ノ下雪乃・由比ヶ浜結衣の3人の関係が揺れ動いていく様子が顕著に見られたのが、第2話の大まかな感想になります。

 

雪乃と結衣はお互いに八幡を意識していることを理解していたでしょう。しかし1枚の写真を結衣が見つけたことで、雪乃が抱えている八幡への想いを明確なものとした気がします。

 

結衣もまた八幡への想いをずっと抱えていた一方、奉仕部としての関係をそのまま維持したいと願っていたため、この2点が失われる可能性が強くなったために「本物なんて欲しくなかった」と思ったのだろう感じます。

一方でもう一人のヒロインである一色いろはも登場。彼女は八幡に感化されて「本物」を求めるようになった一人で、今しかできないことするために積極的に行動していました。

 

オープニングで謎のダンスを踊っていたシーンがありましたが、それは第3話で描かれる卒業式のプロムナードが理由だったのだと分かりました。ヒロインたちが煌びやかな衣装を身にまとい、どのような時間を過ごすのかという点で楽しみです。

そして八幡と葉山隼人の会話も描かれていましたが、変わらない関係でした。互いに無いものを持ちあっている2人だからこそ、理解し合えているようなところがあり、2人の関係も進展が気になるばかりです。

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