リゼロ2期27話ネタバレ感想まとめ!やはり面白い

リゼロ アニメ

リゼロ2期がついに放送開始になって2話目ですね。非常に待ち遠しかったです。今回は、Re:ゼロから始める異世界生活2nd Season第27話「次なる場所」のネタバレと感想をまとめました。

リゼロ27話ネタバレあらすじ

聖域突入です。今回のポイントは、登場人物全員に伏線が張られます。まずはスバル、オープニングが公開されて死にまくります。今回も想像を超える絶望に飛び込んでいくようです。

 

次にオットー、彼は何かとギャグキャラとして活躍します。エミリア、あの結晶の光はなんなんでしょう。ベアトリスは福音、魔女因子、そしてあの態度、何が大事になっていると感じてそうです。

 

そしてロズワール、終始姿を表さなかった3章、彼は何を考えているのでしょう。パック、こないだのお願い以降エミリアの呼びかけに応答しないようでした、ペトラはメイド姿になっています。

 

つまりこれから始まる一連の事件に巻き込まれやすくなると考えられます。ハンカチのしきたりも何か意味があるかもしれません。そしてフレデリカ、彼女は聖域について知っている様子で、ロズワールの指示通り動いていました。

 

そして彼女が警戒するように言ったガーフィールとはどの様な人物なのでしょうか?迷い森に現れたピンク髪の人は誰?そして遺跡に入ったスバルの前に現れた銀髪の女性は何者なのか?このように4章開始時から一気に情報の波が押し寄せます。

 

シリーズ最長編の聖域編、これがどのようにアニメ化されるか楽しみになりました。

27話感想

魔女教の大罪司教・強欲担当のレグニス・コルニアスとともに現れて大罪司教・暴食担当ライ・バレンカイトスに名前も記憶も喰われてしまった「レム」を連れてメイザース領アーラム村に帰還しますが、アーラム村には村人だけでなくロズワール・L・メイザースやラムまでいない状態にスバルもエミリアも驚きます。

 

ロズワール・L・メイザースと村人は、魔女教の大罪司教・怠惰担当ベテルギウス・ロマネコンティととの戦いに備えて聖域に避難した経緯がありますが、聖域の場所をスバルだけでなく王選候補でありながら知らないエミリアの天然と無責任さには驚かされます。

 

聖域は、強欲の魔女エキドナによって作り出された人族と亜人族のハーフだけが暮らす村であり、アーラム村ではベアトリスとフレデリカ・バウマンしか知らない謎に満ちた土地です。ベアトリスは、強欲の魔女にエミリアの契約精霊パックとともに作り出された人工精霊であり、フレデリカは聖域を守護する最強の盾ガーフィールドの父親違いの姉であることから知っていたようです。

 

しかし、強欲の魔女との約束で400年以上禁書庫の司書を務めるベアトリスはジュースことベテルギウス・ロマネコンティの死を知り昔を偲びスバルを突き放してしまいますが、エミリアの叔母フォルトナの守護しきれず狂ってしまったジュースを知っているだけに400年以上の時の中にまた置いていかれたと寂しくなるのもわかります。

強欲の魔女エキドナ登場

結果的には、フレデリカ・バウマンの導きによって聖域を目指しますが、聖域らしき森に入るとフレデリカ・バウマンから貰った青いペンダントが輝き出します。しかし、危険を感じたスバルがエミリアからペンダントを外すと1人異空間に移動してしまい、スバルの運命を大きく変える強欲の魔女エキドナと出会います。

 

第1話では、2つの人格を持つ強欲の魔女サテラが6人の魔女から奪った魔女因子を与えられた新しい大罪司教が現れ、第2話では強欲の魔女サテラ憎み精神世界で5人の魔女の顕在化できる強欲のエキドナが登場し2ndシーズンの本格的あ展開が始まったなと第3話に期待が高まります。

まとめ

新しいキャラ「フレデリカ」」や「エキドナ」が登場しましたね。今後の28話も気になるところです。

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