フルーツバスケット2期15話アニメの感想まとめ

フルバ2期 アニメ

今回は、フルバ2期の15話アニメの感想をまとめました。

フルバ2期15話ネタバレあらすじ

今回は主人公透達の、それぞれの三者面談を描写している回でした。

透の担任、繭子先生が元恋人の紫呉と通じている仲の描写が少し前にあったので、紫呉が登場すると、両者の中にブリザードが吹くと分かっていながらも視聴者はシーンの一つとして楽しむことが出来ます。

それに挟まれた透も強かな子だと思います。

由希の母親が今回本格的に登場しました。子供の意思を理解しようとしないで、期待だけ押し付ける母親だと描写されていました。

由希は自分の気持ちすら、母親の前では言う事を諦めてしまっていました。しかしそんな母親でも長男、綾女の強引な意思は変えられず、苦手だと言う事が判明します。

ここまで至ったのは、紫呉の手回しもありましたが、綾女と由希の兄弟の関係が修復されていた影響です。

由希が最後、出て行った母親を追いかけて行ったのは、幼少期とは違って、自分から関係を少しずつ始めて行こうと思ったから、ゼロを一にしたい強い思いがあったからだと思います。

とはいえ由希の中で勝手な母親を許せないと言う気持ちもあったのではないかと思います。

透に見守られながらも、生徒会に行こうとする彼には「・・・・・行ってきます」のサブタイトルは、合っているかもしれません。

Cパートのオマケの綾女が凄く目立ってしまって、仕事にならないシーンは笑ってしまいました。

15話の感想

透、キョウ、ユキ、それぞれの三者面談。透の三者面談には、ぎっくり腰のお祖父さんのかわりに、紫呉が来てくれたけど、やっぱり一番は繭子先生への嫌がらせが目的だったんですね。

はとりのスーツを着て、髪型もはとりに寄せてた気がするし、繭子先生が気づいた時の喜びようが、ホント心が真っ黒。

透は、お母さんとの約束に囚われすぎな気がしました。

次のキョウは、高校卒業したらアキトに幽閉すると言われている身ですからね。進路のことどころか、先の未来すら考えられないですよね。

進路については、まだ考えるといっていたけど、未来のことを考えると透のことが真っ先に浮かんでくるのが、印象的でした。

進学や就職など、他の未来については諦められるけど、透のことだけが心残りというか、本当は手に入れたいことなのかもしれませんね。

そしてユキ。ユキのお母さんがあそこまで話を聞いてくれないのは悲しかったです。

ユキが小さい頃から、アキトからどんなひどいことをされてきたのか知ろうともせず、御当主に気に入られたと一人で舞い上がって勘違いして。

相手にいくら伝えても、言葉が意味をなさないっていう絶望の中、綾女さんが登場して一気に空気が変わったのが素晴らしかった。

綾女が頑張ってくれたから今のユキと綾女さんの関係が築けた。だからユキも、勇気を出してお母さんに伝えられたのかな。

まとめ

今回は、フルバ2期15話の感想でした。

 

次回16話も楽しみですね。

>14話の感想はこちら

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