かくしごと最終回12話感想まとめ!感動のラストで2期も期待

かくしごと アニメ

2020年6月18日アニメ「かくしごと」最終回12話の感想でした。

 

今回は、前回の内容やあらすじ12話の感想などまとめました。

かくしごと11話の内容おさらい

「最終回平気彼女」

この作品では過去編といっていいのか分かりませんが姫が誕生日を迎えたことで10歳編は終わりとなっていました。

 

18歳編のみとなった最終回は鎌倉の家でのある人物の登場から始まります。

かくしごと最終回12話の感想

今回は、今まで引っ張ってきたことの総ネタばらしという感じで、怒涛の展開だったような気がします。

まずは、ずっと謎だったかくしのその後が意外すぎました。

行方不明の奥さんを探しているというのが美談になり、ギャグを書いても笑ってもらえなくなって、漫画家をやめたというのは、皮肉だなと思いました。

 

そして、漫画家を辞めて、違う仕事につき、そこで漫画の雪崩に押しつぶされて、意識不明の状態になっているというのは、奇想天外すぎると思いました。

しかし、最悪亡くなっているかなと思っていたので、生きていて本当に良かったと思いました。

そして、かくしが奇跡的に意識を取り戻しますが、記憶喪失ということで、姫ちゃんにも気づかないというのは驚きの展開だと思いました。

かくしにそっけない態度で「君は誰」と言われるのは、相当つらかっただろうなと思いました。

しかしその後、姫ちゃんの作戦で記憶を取り戻すことが出来て、本当に良かったです。

記憶が戻った時のかくしの慌てぶりが最高だと思いました。

そして、最終回で終わってしまったのが、何より悲しいです。

出来れば姫ちゃんも漫画家という設定で、お互いに隠し事があるという設定の続編が見たいと思いました。

かくしごと最終回最終回12話まとめ

ここで新キャラを出すのが良いのか分かりませんが姫に可久士が教えていなかった事、そして血縁者の事を伝える人物が必要だったのは間違いありません。

 

目上の人よりは突然でも異母弟の方が姫としても話しやすかったのはあると思います。漫画家を辞めてからの可久士がどう過ごしていたのかもはっきりと解明されぼやけた内容だった18歳編はここでようやくつながります。

 

姫の小学生時代からの友人達が心配で見守ってくれていたのも心温まる展開です。意識不明の状態から可久士が目を覚ましそこからの流れはギャグテイストが混じっていましたが、目が離せない内容となりました。

 

姫の事を溺愛する父の姿は変わりないのですが、なんとも微妙な雰囲気にもどかしさを感じました。ただ歳月は流れましたが、以前と変わらない人間関係にはほっこりします。

アシスタント達はなんだかんだで可久士のことを尊敬していたのが分かった事は良かったです。そして姫と彼女の友人達との作戦が見事に嵌った時のシーンはこのアニメの最高のシーンとなりました。

 

もっと混乱するかと思いましたが目の前の事実を自然と可久士が受け入れた事でこの作品はうまく完結できました。

 

10歳編と18歳編の仕掛けが、すごく感動を呼ぶ流れになるとは全く予想していませんでしたがすごく見事な作りです。全編を通しての完成度の高さも相まってもう一度始めから見たくなるような作品だと感じます。

かくしごと最終回まとめ

かくしごと最終回良かったですね。

 

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