球詠たまよみ最終回12話の感想とネタバレあらすじ結末まとめ

球詠 アニメ

2020年6月17日22時〜第12球「悔いなく投げよう」最終回の放送でしたね。

 

今回は、前回の内容やあらすじ12話の感想などまとめました。

球詠たまよみ11話の内容

珠姫ちゃんの読みと詠深ちゃんの魔球が強打者・中田さんとの真っ向勝負に挑むことになります。

 

隠し球の「強ストレート」でホームランの決定打シーンの演出も、試合もそろそろ終盤に差し掛かったところで、新越谷の逆転劇を見たいとこですが、果たしてどうなるのでしょうか?

球詠たまよみ最終回12話のあらすじ

リードを広げられた直後、新越谷は怜の3塁打から再び1点差に詰め寄ります。

 

その裏、詠深も梁幽館の下位打線を寄せ付けず、試合は1点差のまま、いよいよ最終回に突入します。

 

先頭の珠姫、続く菫がともに出塁する新越谷だが、梁幽館は投手交代を告げ、マウンドにエースの中田が立つ。そして打席に向かった4番の希。仲間への思い…

球詠たまよみ最終回12話の感想

手に汗握る展開が続いていた梁幽館戦がついに決着です。この試合を通して、新越谷の選手たちが大きく成長したことが分かる最終回でした。

 

まずヨミちゃん、普通の人は回を追うごとに球数が増えるため、球威が落ちたり、投球の乱れというものがでてくると思いますが、逆にキレが良くなっているのが凄かったですね。変化球のキレの威力が増し、あのタマちゃんが掴み損なうとは、梁幽館の吉川さんも驚いていたけど、私も驚きました。

 

タマちゃんも、まさか私が捕り損なうとはって驚いていたけど、そのあと同じ場所に同じ球を要求するあたり、いつもの強気が見られて嬉しかったです。結局逸らしちゃいましたけどね(笑)

 

そして希ちゃん。希ちゃんは5番のキャプテンと違って、チャンスにめっぽう弱いタイプです。

 

梁幽館戦も最後の回までは良いとこ無しで、若干舐められていましたが、それが逆に良かったと思います。

 

自分の采配でチームに迷惑をかけているかもと落ち込む芳乃を、今度は希ちゃんが励まし、「芳乃ちゃんに会えて良かった、大好き」って言葉で救うシーン素敵でした。

 

そして中田さんの投球はビデオと同じだったというセリフの通り、ここぞという場面で自分のバッティングホームを崩してまで、中田さんの初球をホームランにするあたり、大きく成長しましたよね。

 

チャンスで打てない4番ではなく、正真正銘チームの4番になれたと思います。早く投げろと突っ込みたくなるところもありますが、それもよし

 

詠深はようやく全力で野球が出来るチームに巡り合えてよかったと思います。

口コミ

確かにでかいな。何がでかいとまでは言いませんが。みなまで言わなくてもわかることでしょう。

 

アニメ12話最終回は、しっかり梁幽館戦完結で終了しましたので、続きが読みたい場合は、7巻からになりますね。原作も評判ですので続きが気になった場合は視聴してみてください。

球詠たまよみ最終回まとめ

詠深が全力で野球が出来る新越谷高校野球部をアニメにて是非視聴して見て欲しいです。

 

きららアニメですが、しっかりと野球をしてました。

 

たまよみを見逃した場合は、こちらで無料で動画視聴することが出来ます。

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