リゼロ2期最終回の感想39話以降のアニメはいつ放送?

リゼロ2期38話で最終回になりましたので、感想をまとめました。続きは、39話でになりますが、放送予定は2021年1月からです。

リゼロ2期最終回の感想

魔女とのやり取りで、ついに嫉妬の魔女『サテラ』も登場しました。やっぱり外見も話し方もエミリアと似ていて、もしかしたら同一人物なのかと疑ってしまいます。
私は、魔女は皆敵だと思っていました。

ですが、分かりづらいけど根は優しくて、スバルを支えようとしている事がわかり少し衝撃的でした。スバルは少なからずその魔女たちに助けられたのではないでしょうか。

・スバルの決断


スバルは自分にできる事は死に戻りしかないと思って死に戻りを繰り返し、自分を傷つけ続けていました。

しかし家族や屋敷の人々など、スバルが好きな人達のおかげで死にたくない、自分をもっと大切にしようと思えたのは私もほっとしました。

そう言いつつも、1人で何とかしようとしてしまうのはスバルの人柄なのでしょう。

・ロズワールの行動

ロズワールは味方だと思っていたので本性が見えた時は残念でした。魔女との関係、スバルをどうしてそんなに追い詰めるのか、どうしてスバルにこだわるのか、謎な事が多くて理解が難しいです。

スバルは、自分がロズワールの思い通りにはならないと宣言します。

しかし、どうしたらいいか分からずまた追い詰められてしまいます。

・オットーの想い

追い詰められたスバルのそばに現れたオットーが、スバルにかけた言葉がすごく印象的でした。

最終回の最後が2人の友情が目に見たこのシーンだったことからこの先の希望が少し見えた気がしました。

今までオットーはいじられキャラのような感じでしたが、たくましい姿がみられて後半クールでオットーがどのように関わってくるのかも楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました