ヒプアニ1話の感想とアニメ無料動画視聴方法まとめ

『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rhyme Anima(ヒプマイアニメ)は、男性声優18人による音楽原作キャラクターラッププロジェクトになります。

 

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「ヒプマイ」アニメ第1話の感想

ヒプノシスマイクのアニメ第1話がようやく放送されました!

 

当初は夏アニメの予定でしたが、秋アニメの枠へ放送が延期となり、楽しみが先延ばしになったと考えて、放送日をドキドキしながら待っていました。

アニメ1話ということで、作画にものすごく気合が入っており、主要キャラクターが多く、デザインも細かいのに、1度も「あっ!作画が崩れた!」と感じることがなく、むしろ「なんだこの美しいアニメ…!」と思う程でした。

まずは各ディビジョンのキャラクターの顔見せ、という感じでイケブクロを筆頭に、ヨコハマ、シンジュク、シブヤ、さらに中王区とひとまず全員アニメに出演し、アニメーションで動いていることに感動しました…!いままではPVで一郎の手しか動かなかったので「推しが動いている!」ということがなにより嬉しいです。

そして個人的に気になっていたラップバトルのシーンは、まるでアイドルアニメのライブステージのように素晴らしいものでした!

ドラマCDではラップで攻撃した後にドカーン!と爆発音がしていたのが「どういう状況なの?」時になっていたんですが、特撮戦隊ヒーローくらい大爆発していました。特にヨコハマの理鶯のミサイル攻撃は「そんなもんで済むかい!」とツッコミたくなるほどです。

副交感神経に作用して云々、という公式設定はどこへ行ってしまったのかと思う程の物理攻撃感溢れるラップバトルでしたが、このド派手な演出はさらにヒプマイの世界にハマってしまいそうです。

30分間の半分以上がほぼラップバトルでできていたので、今後もこのテンションで1クール駆け抜けてくれるのかな、と思うと毎週本当に本当に楽しみです。アニメになって本当に良かったと思います。

アニメ「ヒプマイ」の第1話のまとめ

世界観が超ぶっ飛んでいて異端で最高に楽しいアニメです。アニメの世界観は、人の精神を操れる「ヒプノシスマイク」が開発されたことによって兵器による戦争はなくなったという設定です。

 

沢山のアニメを見てきましが、新しいタイプのアニメで見ていてとても楽しいです。

 

文章で説明すると映画のミュージカルのような印象ですが、決定的に異なる点はこのアニメで使われているのラップ。複数の魅力的なキャラクターが本格的なラップを繰り広げます。キャラクター設定もまたぶっ飛んでいます。

 

闇医者、軍人、アイドル?もうとんでもない設定です。そんな彼らがディビジョン(地区)バトルという領土獲得バトルで、ヒプノシスマイクを使ってラップバトルするというもう聞いているだけでもおなか一杯のアニメです。

 

 

1話ごとに3つも4つもラップのシーンが出てきますが、どれもミュージックビデオのような仕上がりで聞いていても、見ていても楽しくなってきます。

彼らのラップが本格的と言いましたが、ヒプノシスマイクは元々男性声優陣で結成されたオリコン週間アルバムランキングでシリーズで1位を取ったこともある本格的な団体です。そんな彼らが見せて聞かせてくれるヒプノシスマイクは非常に楽しみな作品です。

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