とある科学の超電磁砲T16話の感想まとめ

とある科学の超電磁砲 アニメ

今回は、「とある科学の超電磁砲T」アニメ16話の感想をまとめました。

とある科学の超電磁砲T16話の感想

主人公の御坂美琴は、何かと対立心を持つ相性の合わない食蜂操祈のグループの一人・帆風から、大好きなグッズのゲコラストラップについて相談を持ち掛けられます。

 

本人は幼稚な趣味で恥ずかしいと思っているのに、他の人にも周知となっている所が面白いです。その時『インディアンポーカー』という夢を書き込めそれを他人に見せる事のできるカードを渡されます。

ドリームランカー

そういう事に情報の早い佐天から、「ドリームランカー」というSクラスの夢を安定提供できる人もいる事を知ります。

 

試しに使ってみたもののゲコタだけでなく食蜂までもが出てきて、最終的にはメイドとしてこき使われ目覚めの悪い事になってしまうのも笑えます。

 

翌日たまたま食蜂とも一緒にお茶をする事になり、その微妙なお茶会の時に、ドリームランカーの取引現場に居合わせてしまいます。

 

聞こえてくる話は、自分らのネタで好き勝手を言う欲望だらけの夢を語り合う男性達。御坂と食蜂はこういう共通の怒りには、犬猿の仲でも珍しく力を合わせ阻止するのも興味深かったです。黒子と白井はジャッジメントの仕事で、あるアプリを調べていました。

 

アプリ内で事前に登録された事件が、その後本当に起こっている様子に実証しようと街に出かけます。街角にある自動販売機で何かが起こる予定になっていて、そこにトラックのアクシデントが起こります。

 

的確な黒子の判断で、前を歩いていた女性を無事助けます。黒子はこの現場を一望できる場所をすぐさま探し出し、屋上の少年を見つけ出します。

黒子もやる時はやりますね

こういう時の黒子の”できる女”っぷりは、普段のドMな変態っぷりとは真逆で、いつみてもとてもカッコイイです。

 

アプリの制作者だという謎の少年は、事故を予知できる能力があり、それが現実とならないよう未来を変えられる能力者を探したいと言います。この少年の動向と御坂美琴らの絡みが今後も楽しみです。

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