魔王学院4話アニメの感想まとめ

魔王学院 アニメ

今回は、夏アニメ「魔王学院の不適合者〜史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う〜」4話の感想です。

魔王学院4話感想

魔眼の制御が上手くできなくて、周りに誰も近寄ってくれなかったときにも、ミーシャがいつもサーシャのそばにいて支えてくれたんですね。

だから一緒にいたいって思ってたけど、両親には近づくことを許されないうえに、このままでは15歳の誕生日を迎えたら、ミーシャが消えてしまう。

部屋に書類の山を作ってまで、ミーシャを助けるための方法を探しているサーシャの姿がすごく印象的でした。

そしてついに見つけた救うための方法の術式の最後のカギが、ミーシャに嫌われることだったと。

だからどう見たって、本当はミーシャのこと大好きなのに、「ガラクタ人形」って言ったり、ナイフで刺しておきながらトドメをきちんと刺さなかったりしたんですね。

そんなことをしてまでずっと嫌われる努力をしてきたサーシャの嘘を、簡単に見破ってしまうミーシャはきっと、感情が高ぶって魔眼が発動してるしてないとか外面的な判断なんかしなくても、ずっとわかってたことだったんだろうなと思います。

アノスのおかげで、時間を遡っておたがいの魂を別々のものにできて、これからも2人仲良く生きていけるのは本当に良かった。

最後ミーシャの誕生日プレゼントに気にかけてた指輪をプレゼントするアノス、なかなかやりますね。

4話まとめ

2000年前の記憶を思い出したところと二人のヒロインのが助かったとこがよかったですね!

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